見えない眼が映すもの、記憶のかけら

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壊れかけた悲しみがひとつ・・・

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誰かを恨むわけでもなく
すこしだけ心がざわついて
なにが私を悲しませてる

めまいする体が疎ましくなる
今の私が少しだけ寂しいのです

友がはつらつと輝いてるその姿に嫉妬しました

美しく清らかな心など
何処かへおいてきました

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だから今日は悲しいのです
誰かを憎みたいほど

この心と体が痛むのです
こんな醜い私はきらいです

この辛さを貴方が包み込むように
そっとキスをしてくれるように夢か幻か

あの日出逢った時のような魂を感じたい

あの頃を思い出して
すこしだけ年老いた私が悲しいのです

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< 近藤謙司さんよりお借りしました>


季節が春をつれて来ても
心が炎のような季節は
今は幻の貴方の姿ですのに

青空と白い嶺に五月の風に
恋してる友の輝きに
嫉妬した日は悲しくて


☆☆☆
今日で連休も終わる、元気だった頃、ロッククライミング、雪山、に恋して、愛してましたので、つい懐かしくて・・・







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by hisa33712 | 2015-05-06 13:05 | 生きて行くこと

カシャ、シャッター音が楽しい、古くて重いフイルム写真ですが私の宝物、記憶写真と眼の悪い私が今を映す感覚写真ですが観ていただければ嬉しいです、生きがいですから・・・


by hisa33712
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