見えない眼が映すもの、記憶のかけら

hisa33712.exblog.jp ブログトップ

やっと観れたギルバート

d0128513_152293.jpg


以前から観たいと思っていた映画「ギルバート・グレイプ」をやっと観れた、前に観たのはいつごろだったのか?映画の題名さへも忘れていた映画だ!
ブログで知りあった、ある方に題名をおしえていただいても中々DVDを借りに行けなくて、先日やっと、ツタヤへ、自分で探すのも大変なので店員さんに頼んだらすぐに見つけてくれて、この映画いいですよね!と言って渡してくれた。

1960年代?のアメリカの田舎町に住む青年「ジョニーデップ」と家族の話で、傷害のある弟を支えながらの日常を描いた作品で、以前に観てとても印象が強く残る作品だったから、もう一度観たかった。

観終わって、不思議なのが、記憶に残ってるシーンがないのだ、どこにも出てこない?
私の記憶違いなのか?鮮やかに覚えているのに?
今回の観た映画の終わり方は、映画の流れからごく自然の流れで終わって不思議ではないけれど、私の中に記憶されていた、映画の終わり方ではない!やっぱり記憶違いなのだろうか・・・

でもやはり良い映画だ!


[PR]
by hisa33712 | 2015-04-21 16:15 | ひとりだけのシネマ館

カシャ、シャッター音が楽しい、古くて重いフイルム写真ですが私の宝物、記憶写真と眼の悪い私が今を映す感覚写真ですが観ていただければ嬉しいです、生きがいですから・・・


by hisa33712
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite